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売掛金・買掛金は商品売買特有の科目 – 商品売買➀【簿記3級解説#14】

今回は簿記を勉強する上で非常に重要な論点となる『商品売買』について取り上げていきます。 商品売買とは即ち、『商品を買って売る』という、多くの企業にとっての事業の根幹にあたるものであり、簿記を勉強する上で避けては通れない領域です。 その分、他の領域と比べてやや複雑なものとなっていますが、是非ここで身につけてしまいましょう。
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土地は固定資産の中でも特別 – 固定資産➂【簿記3級解説#13】

前回の解説で、減価償却とは、価値の下落を会計上反映させる手法として説明しました。 例えば、工場の建屋や機械なんかは時間の経過や使用に伴い、その価値が下落していくというのは皆さんもイメージ出来るところかと思います。
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実は日常にあふれている減価償却の考え方 – 固定資産②【簿記3級解説#12】

前回解説した固定資産の取得・売却に続き、今回は『減価償却』について解説していきます。 この減価償却、簿記の初学者にとっては聞いたことがない言葉かもしれませんが、実は普段皆さんが生活をする中で使っている考え方なのです。今回はその減価償却について解説を進めていきます。
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固定資産とはなんぞや? – 固定資産①【簿記3級解説#11】

今回は資産に区分される勘定科目の1つである『固定資産』について取り上げていきます。 この固定資産と言う言葉、簿記においては非常に一般的な表現なのですが、恐らく普段生活をしている中ではなかなか聞き慣れない言葉なのではないでしょうか。大丈夫です、今回の解説を見ていただければ、ある程度の知識は身につけていただけます。
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【繰越欠損金が100%控除可能に?】アフターコロナを見据えた税務上の特例制度が施行されました

先日、産業競争力強化法が一部改正され、コロナ禍の影響を受けて生じた繰越欠損金の控除上限が、一定の要件を満たした場合、通常の50%からなんと最大100%に拡大されることとなりました。 これ、知らないと結構損をする企業も出てきますし、会計の世界に住んでいる方にとっては割と重要なお話ですので、筆者が調べてみた結果を纏めていきます。
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引当金の処理は引き当てた時期が重要 – 売掛金③【簿記3級解説#10】

前回の解説で、貸し倒れが発生した場合、貸倒引当金が設定されていれば、貸倒に対して充当されるとの説明を行いましたが、厳密にはもう1つ前提条件が付きます。 それは、貸し倒れた債権が前期以前に計上されたものであるということ。
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貸し倒れた際には貸倒引当金と比べる – 売掛金②【簿記3級解説#9】

前回の解説で、各会計期間末において、将来貸し倒れが発生すると見込まれる部分について、貸倒引当金を計上すると説明を行いました。 この点、1年目は将来貸し倒れると見積もられた金額と同額を貸倒引当金として仕訳を記録すればよいわけですが、2年目以降はどのように仕訳を記録するのかが1つの論点となります。
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売掛金とは”ツケ”のこと – 売掛金①【簿記3級解説#8】

以前の解説でも少し触れましたが、皆さんこの売掛金と言うものは何か覚えていますか? お店でモノを買う際には、基本的には商品と交換にお金を払うことになりますが、 会社同士の取引の場合には、この商品の受け取りと代金の支払いとでタイミングが一致しないことが一般的です。
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小切手を”小さな切手”だと思ったら大間違い – 預金【簿記3級解説#7】

今回は前回の現金に引き続き、個別勘定科目である預金についての解説をしていきます。 ちなみに貸借対照表においては、この預金と前回の現金とを合算して、『現金及び預金』または『現預金(げんよきん)』という科目が使われるケースも一般的ですのでこの機会に覚えてしまいましょう。
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現金じゃないのに現金になる不思議 – 現金【簿記3級解説#6】

今回からは個別の勘定科目について、簿記ではどのように仕訳を記録していくべきかについて解説していきます。 初回の今回は『現金』について取り上げます。
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