2021-09

収入を上げる

売掛金・買掛金は商品売買特有の科目 – 商品売買➀【簿記3級解説#14】

今回は簿記を勉強する上で非常に重要な論点となる『商品売買』について取り上げていきます。 商品売買とは即ち、『商品を買って売る』という、多くの企業にとっての事業の根幹にあたるものであり、簿記を勉強する上で避けては通れない領域です。 その分、他の領域と比べてやや複雑なものとなっていますが、是非ここで身につけてしまいましょう。
投資で増やす

【iDeCoはなぜ普及しない?】資産形成に関するアンケート結果

皆さんは『資産形成』していますか?老後資金のために資産形成を進めている方もきっと多いはず。 そんな資産形成に関するアンケート結果をみずほ銀行が公表したのですが、とても気になる内容でしたので今回取り上げていきます。
投資で増やす

【売買手数料払いすぎていませんか?】金融機関による3つの罠を解説

まず前提として知っておくべきは金融機関、特に証券会社の収益源ですが、これはずばり『売買手数料』だそうです。売買手数料というのは、お客さんが株式や債権などの金融商品を売買する際に、金融機関が受け取る手数料を指します。ここで、察しの良い方であればわかるかと思いますが、金融機関からすれば、お客さんによりたくさんの金融商品を売買させることで、彼らの収益は高くなるということを意味します。
支出を減らす

NURO光の料金増額はHands-up会費が原因かもしれません。

筆者も使っている『NURO 光』、マンション住まいのため正確には『NURO 光 for マンション』なるプランを契約しているのですが、先日の請求内容を見て月々の利用料金が増額していることに気づきました。明細を確認したのですが、どうやら『Hands-up会費』なる項目の料金が増えていました。 この『Hands-up会費』、端的にいうと、マンション内でのNURO光の利用者数に応じて変動する費用のことであり、利用者数が減るごとに、各世帯の負担額が大きくなる仕組みとなっています。
その他諸々

森岡氏は『消費者視点』でどうやってUSJをV字回復させたのか?

先にも触れた通り、著者の森岡氏はマーケティング業界の超名門として知られるP&G出身で、その後経営危機にあったUSJをマーケティングの手法を用いてTDLを上回るまでにV字回復させた英雄として知られているお方。 どうやら、森岡氏は『消費者視点』というたった1つの考え方をUSJに浸透させることで、見事にV字回復を果たしたというのですから、その詳細は非常に気になるところ。 本書では、USJの実例をふんだんに交えながら、マーケティングの本質や、マーケターになるための手ほどきをしてくださっています。
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【上位20%のエリートは投資比率が高め】総務省の貯蓄調査結果まとめ

前回の記事で解説した、2020年の家計調査年報(貯蓄・負債編)の貯蓄編に引き続き、今回は残りのパートについて解説をしていきます。なお、前回同様に、ここで取り上げる数値は財務省統計局が公表している数値の内、二人以上世帯、かつ、勤労者世帯(世帯主が現役で働いている世帯)の数値となります。
投資で増やす

【貯蓄額の中央値は826万円】総務省の貯蓄調査結果を纏めてみました

先日、総務省統計局から、2020年の家計調査年報(貯蓄・負債編)が公表されました。 現在貯蓄を進めている方、もしくはこれから貯蓄を本格的に始めようと思っている方にとって、周りの方との比較で自分がどの程度の位置にいるのかを知ることは、これからの励みになるかと思いますので一緒に確認をしていきましょう。
支出を減らす

【あなたは大丈夫?】お金が貯まらない共働き世帯の共通点とは?

最近増えている共働き世帯。下表は専業主婦世帯と共働き世帯の数を比較したグラフですが、2020年では専業主婦世帯のなんと倍以上にも上るというのです。確かに筆者の周りでは、専業主婦世帯の方が少数派という実感であり、正直ダブルインカムが羨ましいなぁなんてことを筆者はよく思っているわけですが、どうやら共働き世帯には特有のお金が貯まりにくい共通点があるということが、『知るぽると』のWEBサイトに掲載されていましたので解説をしていきます。
投資で増やす

日本のバフェットが子供たちに伝える、お金持ちになるための極意とは!?

以前に以下の記事で紹介した本の著者であり、『日本のウォーレン・バフェット』と呼ばれる奥野一成さん。 この本、筆者は久々に名著に出会ったと思えるほどに勉強になったので、是非皆さんにも読んでみて頂きたいのですが、同じく奥野さんにより書かれたコチラの本もついつい購入してしまいました。
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【またJ-StartupからIPOが決定!!】上場を目前に控えるセーフィーとは?

以前に以下の記事で触れた『J-Startup』。 この度このJ-Startupの企業の中からまた1つ、上場企業が登場しそうなのです。 その企業というのが今回取り上げる『セーフィー』</b>です。
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