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【会計監査人現る】あの監査法人はテラ上場廃止回避の救世主となるか

2021/11/11付で一時会計監査人が選任されたことがリリースされました。 上場廃止の可能性の観点からは、『一命を取り留めた』という結果となったわけですが、まだ予断を許さない状況には変わりなく、筆者としては以前として早期にテラ株は手放すことが望ましいと考えており、今回はその背景について解説していきます。
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私たちの年金運用にも使われる『MSCI日本株女性活躍指数』とは?

大手金融サービス業であるMSCIが公表している、『MSCI日本株女性活躍指数』のことを指す言葉であり、女性が活躍している企業への投資を行いたい方にとっては、この指数に連動するインデックスファンドを購入しておけば、女性が活躍している企業へ広く分散した投資を行えるという、目の付け所が斬新な指数となっています。
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【米国株投資家の強い味方】トレーリングストップについて解説

トレーリングストップ(Trailing Stop): 逆指値における設定株価が、株価の上昇に応じて変動する仕組み。例えば、「高値から15円下がったら売り」と設定しておくことで、一度株価が120円となれば105円まで下がったら売却が失効され、株価が130円となれば売却が失効される基準が115円へと上がる。
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【上場廃止は確実か】管理銘柄に指定されたテラ株をすぐに売るべき理由

このように、一時会計監査人の選任が実現しないとなると、このまま2021/12/15の期限を迎えて上場廃止となるわけですが、正直その可能性は相当程度に高いというのが筆者の感覚です。 そして、上場廃止になれば投資家が持つ株式の価値というのは多くの場合0円となります。
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【個人投資家向け】ESG投資で参考にすべきESGレーティングとは?

ESGレーティングの定義は以下の通りです。 ESGレーティング:専門のESG評価機関が、各企業のESG関連情報を収集・調査して、その対応を評価すること。 このESG評価機関による評価結果は機関投資家のみでなく、その多くは私たち個人投資家にも公表されており、投資対象企業の選定を行う際に、ESGへの対応状況の良し悪しを考慮することが可能となるわけです。
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名著『投資の大原則』から学ぶ、大暴落との上手な付き合い方とは?

もしアナタが投資をする目的が老後資金の形成なり、長期的な視点で投資を行っているようであれば、市場の短期的な上下は真のリスクではないと本書では書かれています。 以下は1971年から現在まで50年間のS&P500の価格推移をしめしていますが、2000年代初頭のドットコムバブル崩壊、2009年のリーマンショックの際に大きく下がっているものの、長期的に見れば明らかに右肩上がりに成長性ていることが伺えます。
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名著『投資の大原則』から学ぶ、私たちの最適ポートフォリオとは?

リスクをできるだけ低く抑えつつ、リターンを上げるためにコストを最小化する、その過程で「これは儲かるぞ」といった世間の声に耳を貸さないということが重要であるとあらためて触れられているわけです。 この前提に基づいて以降は具体的にどのようなポートフォリオを構成すべきかについて解説していきます。
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名著『投資の大原則』から学ぶ、大きな失敗を遠ざける行動3選

本書によれば、JPモルガンの創業者であるモルガン氏が「株は今度どうなるか?」という質問を受けた際に「変動する」と回答したとのこと。つまり、株価の動きというのはプロ中のプロでも読み切ることは非常に困難な世界ですから、私たち個人投資家が読み切ることはほぼ不可能といえるのではないでしょうか。
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名著『投資の大原則』から学ぶ、分散投資の必要性について

『タマゴは1つのカゴに盛るな』という投資の格言を聞いたことがある方もいるかと思いますが、要するに、1つのカゴ(特定の銘柄や市場)にタマゴ(お金)を盛っておくと、カゴを落とした(株価が暴落した)際に全てを失ってしまうということを意味しています。
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名著『投資の大原則』から学ぶ、インデックス投資の優位性について

米国の株式指数の1つであるS&P500Indexに連動するインデックスファンドと、プロのファンドマネージャーが特定の銘柄を選択して運用するスタイルのアクティブファンドのパフォーマンスを比較した結果、少なく見積もっても70%以上のアクティブファンドのパフォーマンスはインデックスファンドに劣っているというのです。
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