2021-10

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名著『投資の大原則』から学ぶ、大きな失敗を遠ざける行動3選

本書によれば、JPモルガンの創業者であるモルガン氏が「株は今度どうなるか?」という質問を受けた際に「変動する」と回答したとのこと。つまり、株価の動きというのはプロ中のプロでも読み切ることは非常に困難な世界ですから、私たち個人投資家が読み切ることはほぼ不可能といえるのではないでしょうか。
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名著『投資の大原則』から学ぶ、分散投資の必要性について

『タマゴは1つのカゴに盛るな』という投資の格言を聞いたことがある方もいるかと思いますが、要するに、1つのカゴ(特定の銘柄や市場)にタマゴ(お金)を盛っておくと、カゴを落とした(株価が暴落した)際に全てを失ってしまうということを意味しています。
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名著『投資の大原則』から学ぶ、インデックス投資の優位性について

米国の株式指数の1つであるS&P500Indexに連動するインデックスファンドと、プロのファンドマネージャーが特定の銘柄を選択して運用するスタイルのアクティブファンドのパフォーマンスを比較した結果、少なく見積もっても70%以上のアクティブファンドのパフォーマンスはインデックスファンドに劣っているというのです。
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名著『投資の大原則』から学ぶ、今から始める節約の大切さについて

本書ではまず投資を行うにあたり、いわゆる『種銭』を貯める必要性について説かれています。 当然、お金がなければ投資には回すことが出来ないからです。 そして、種銭を貯めるための手段として『節約』の重要性が触れられています。
その他諸々

【粉飾の可能性も?】エデュラボの意見不表明について監査経験者が考察

今回のエデュラボの件で『意見不表明』と判断されたというのは、監査人が特定の領域に対して監査手続を実施できず、また、その領域が財務諸表全体に与える影響が重要であることから、財務諸表が適正であるか否かについて監査人として意見を表明できないということを意味します。
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【知っておくといつか役に立つかも知れない言葉】コーナーストーン投資とは?

コーナーストーン投資(Cornerstone Investment): IPOのローンチ時に特定の投資家に対して一定の株式を割り当てること。割り当てられた投資家は『コーナーストーン投資家』と呼ばれる。コーナーストーン投資家の存在は目論見書において購入予定金額等と併せて開示される。主に香港やシンガポール市場で用いられ、日本の制度上は『親引け』と呼ばれる。
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【テレワーカーにもオススメ!】Nuro光 for マンションの魅力

まずは今回筆者がオススメしている『Noro光 for マンション』の特長について説明していきます。 恐らく皆さんもCM等で名前は聞いたことがあるかと思いますが、実はあの『ソニー』のグループ会社である、「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」が運営しています。「得体のしれない会社との契約はちょっと、、」という方でも安心して選ぶことが出来るのではないでしょうか。
その他諸々

【社会人は知っておくべき】高利益率経営を支える経営者のモノの見方とは?

本書の主な内容としては、「北の達人コーポレーション」において実際に導入されている超効率的経営の手法が細かく説明されているのですが、筆者の感覚としては、オーソドックスな管理会計の手法が大分部を占めており、既に管理会計を理解している方にとってはあまり目新しい話はないという印象を受けました。一方で、木下氏の考え方自体については、「なるほどな」と感じる部分もあり、今回は筆者が考えさせられた点について解説をしていきます。
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【米国株投資家必見!】英文財務諸表で使われてる勘定科目の和訳リスト

今回取り上げた勘定科目の和訳を理解しておけば、多くの外資系企業の財務諸表の内容を理解できるかと思いますので、辞書代わりにご利用ください。なお、企業によっては普段目にすることがない勘定科目を使っているケースもあります。 例えば、ディズニーワールドを経営する『The Walt Disney Company』ですが、
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【まとめ】簿記3級試験範囲と各記事との関連【簿記3級解説#24】

もともとは簿記という資格がコスパが最強という話から始まり、筆者も簿記の専門家として少しでも初学者のチカラになれればという経緯で始めた簿記3級解説。 前回の解説で簿記3級の試験範囲を一通りカバーできましたので、今回は日本商工会議所が公表している試験範囲と各解説記事との関連をまとめていますので、ご覧頂く方にはぜひ目次としてご利用頂ければと思います。
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