【まとめ】簿記3級試験範囲と各記事との関連【簿記3級解説#24】

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試験範囲と各解説記事との関連

以下は、日本商工会議所が公表している簿記3級の試験範囲を基に筆者が多少の改変をしたものです。公表されている資料そのものをご覧になりたい方はコチラをご参照ください。

試験範囲  対応記事
第一 簿記の基本原理
 1.基礎概念
  ア.資産、負債、および資本   #2
  イ.収益、費用   #2
  ウ.損益計算書と貸借対照表との関係   #4
 2.取引
  ア.取引の意義と種類   #3
  イ.取引の8要素と結合関係   #3
 3.勘定
  ア.勘定の意義と分類   #3
  イ.勘定記入法則   #3
  ウ.仕訳の意義   #4
  エ.貸借平均の原理   #3
 4.帳簿
  ア.主要簿(仕訳帳と総勘定元帳)   #23
  イ.補助簿   #23
 5.証ひょうと伝票
  ア.証ひょう   #23
  イ.伝票(入金、出金、振替の各伝票)   #23
  ウ.伝票の集計・管理   #23
第二 諸取引の処理
 1.現金預金
  ア.現金   #6
  イ.現金出納帳   #23
  ウ.現金過不足   #6
  エ.当座預金、その他の預貯金   #7
  オ.当座預金出納帳   #23
  カ.小口現金   #6
  キ.小口現金出納帳   #23
 2.売掛金と買掛金
  ア.売掛金、買掛金   #8
  イ.売掛金元帳と買掛金元帳   #23
 3.その他の債権と債務
  ア.貸付金、借入金   #19
  イ.未収入金、未払金   #19
  ウ.前払金、前受金   #19
  エ.立替金、預り金   #19
  オ.仮払金、仮受金   #19
  カ.受取商品券   #19
  キ.差入保証金   #19
 4.手形
  ア.振出、受入、取立、支払   #18
  イ.電子記録債権・電子記録債務   #18
  ウ.受取手形記入帳と支払手形記入帳   #23
  エ.手形貸付金、手形借入金   #18
 5.債権の譲渡
  ア.クレジット売掛金   #16
 6.引当金
  ア.貸倒引当金(実績法)   #8
  #9
  #10
 7.商品
  ア.3分(割)法による売買取引の処理   #14
  イ.品違い等による仕入および売上の返品   #16
  ウ.仕入帳と売上帳   #23
  エ.商品有高帳(先入先出法、移動平均法)   #23
 8.有形固定資産
  ア.有形固定資産の取得   #11
  イ.有形固定資産の売却   #11
  ウ.減価償却(間接法) (定額法)   #12
  #13
  エ.固定資産台帳   #23
 9.収益と費用
  受取手数料、給料、法定福利費、広告宣伝費など   #20
 10.税金
  ア.固定資産税など   #21
  イ.法人税・住民税・事業税   #21
  ウ.消費税(税抜方式)   #21
第三 決算
 1.試算表の作成   #22
 2.精算表(8桁)   #22
 3.決算整理   #22
 4.決算整理後残高試算表   #22
 5.収益と費用の損益勘定への振替   #22
 6.純損益の繰越利益剰余金勘定への振替   #22
 7.帳簿の締切   #23
 8.損益計算書と貸借対照表の作成   #22
第四 株式会社会計
 1.資本金
  ア.設立   #17
  イ.増資   #17
 2.利益剰余金
  ア.利益準備金   #17
  イ.その他利益剰余金   #17
 3.剰余金の配当など
  ア.剰余金の配当   #17

なお、理解のしやすさの観点から、上表の順番に対する解説記事の順番が行ったり来たりしている点についてはご容赦を頂ければと思います。

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あらためまして、どうもこんにちは、じょんです。

もともとは簿記という資格のコスパが最強という話から始まり、筆者も簿記の専門家として少しでも初学者のチカラになれればという経緯で始めた簿記3級解説。

前回の解説で簿記3級の試験範囲を一通りカバーできましたので、今回は日本商工会議所が公表している試験範囲と各解説記事との関連をまとめていますので、ご覧頂く方にはぜひ目次としてご利用頂ければと思います。

これらの解説を通して、少しでも多くの方が簿記への興味を持っていただければ幸いです。

それではまた。

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